北がわニュース

さきま氏必勝へ総力

2018年8月25日 1:21 PM|カテゴリー:北がわニュース

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安倍首相と山口代表が確認 経済振興を託せるリーダー
自公推薦「県民の会」設立し決起
沖縄県知事選 9月13日告示 同30日投票

公明党は21日、沖縄県の翁長雄志知事の死去に伴う県知事選(9月13日告示、同30日投票)で、さきま淳・前宜野湾市長を党本部として推薦することを決定しました。

これに先立ち20日には、党同県本部(代表=金城勉県議)と、さきま氏が政策協定を結びました。協定では、県が沖縄の将来像を示した「沖縄21世紀ビジョン」の実現をめざし、沖縄の振興・発展などに全力を尽くすことを確認。その上で、県民生活の向上へ、観光産業など経済発展を進め、平和で豊かな県をめざすと掲げました。

米軍基地問題については、日米地位協定の改定を日米両政府に求めることや、米軍普天間飛行場の運用停止、米海兵隊の県外・国外分散移転の繰り上げ実施による基地負担軽減を強力に推進すると明記しました。

24日には、安倍晋三首相(自民党総裁)と公明党の山口那津男代表が会談し、さきま氏の必勝を確認。山口代表は、自民党と公明党それぞれが、さきま氏を推薦していることから、「お互いに協力して全力を尽くそう」と訴えました。

また同日には、さきま氏の支持母体となる「沖縄の未来をひらく県民の会」(安里哲好会長)の設立総会と事務所開きを那覇市内で開催。応援に駆け付けた公明党の北側一雄副代表は、「沖縄の未来を開くには、経済振興が大事であり、宜野湾市長として多くの実績を築いてきた、さきま氏こそ沖縄の未来を託せるリーダーだ」と強調しました。

さきま氏は、「公明党と一緒に戦えることを誇りに思う。県民が幸せを感じるような県をつくっていく」と決意を表明しました。

(公明新聞ニュースより転載)

都市型災害へ備え急げ

2018年8月23日 1:28 PM|カテゴリー:北がわニュース

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党対策本部 大阪北部地震教訓に要請

公明党「大阪府北部を震源とする地震」対策本部(本部長=北側一雄副代表)は22日、首相官邸で菅義偉官房長官に対し、地震発生から2カ月がたち、公明議員がくみ上げた現場の声を踏まえ、中長期にわたる課題の解決に向けて政府の万全な対応を要請した。菅官房長官は「関係省庁にしっかり伝える」と応じた。

席上、北側副代表らは、南海トラフ巨大地震や首都直下地震がいつ起きてもおかしくない状況にあることに言及。大規模災害を想定した一層の事前防災や災害時対応について「大都市部の大きな課題だ」と強調し、都市型災害への備えを加速するよう提起した。

・ブロック塀 改善に助成を
・高齢者など移動困難者支援
・損壊家屋の財政措置を拡充

具体的には、小学校のブロック塀が倒壊し、下敷きになった女児の死亡事故を受け、通学路をはじめ、安全性に問題のあるブロック塀の撤去・改修を早急に進めるよう主張。「国として地方自治体への十分な財政措置を」と求めた。保育園や介護・障がい者施設や、空き家など民間所有のブロック塀対策も促した。

災害時に公共交通機関を利用していた高齢者や障がい者、子ども、外国人ら移動困難者の対策については、速やかで分かりやすい情報提供や、一時滞在施設の確保促進を要望。エレベーター内での閉じ込め対策に関しては、揺れを感知すると最寄り階で自動停止する「新型」導入への財政支援拡充を訴えた。

公共交通機関などの復旧に多くの教訓を残したことを巡っては、▽鉄道利用者の閉じ込め状態からの早期救済策▽緊急車両通行路の事前指定など、鉄道踏切の長時間遮断に対する解消策▽モノレールの耐震脆弱性の克服▽道路交通渋滞の抑制や高速道路の早期再開策――などについて検討するよう要望した。

一方、今回の地震では一部損壊家屋が多数に及んだが、復旧に対する公的支援は全壊や大規模半壊などが条件で、一部損壊には被災自治体による独自策が講じられたと指摘。「今後、国における財政支援策について検討する」よう盛り込んだ。上下水道管路の抜本的な老朽化対策も明記した。

終了後、北側副代表は記者団に対して「関係省庁の(来年度予算)概算要求にも反映していきたい」と語った。

(公明新聞ニュースより転載)

結束し“政治決戦”勝利

2018年7月29日 11:25 AM|カテゴリー:北がわニュース

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京都の夏季議員研で北側副代表

公明党京都府本部(代表=竹内譲衆院議員)は28日、京都市内で夏季議員研修会を開催した。府内の議員が集い、来年の政治決戦に向けたスタートを切った。

北側一雄副代表は、来年は統一地方選挙に続いて参院選が行われる“ダブル選挙”の年であると指摘し、「本当に厳しい選挙戦になる。しっかりと結束して戦い、政治決戦を勝利したい」と述べた。

竹内府代表は、公明党議員に求められる四つの議員力の中で、“拡大力”の重要性について強調し、党勢拡大への取り組みを呼び掛けた。

来夏の参院選に挑む、杉ひさたけ(大阪選挙区)、山本かなえ(比例区)の両参院議員、高橋みつお党国際局次長(兵庫選挙区)が、それぞれ必勝の決意を力強く述べた。

(公明新聞ニュースより転載)

新たな日中関係築く

2018年7月18日 10:43 AM|カテゴリー:北がわニュース

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山口代表ら 中国青年代表団と懇談

公明党の山口那津男代表は17日、東京都新宿区の公明党本部で、中国最大の青年団体「中華全国青年連合会」(全青連)が派遣した中国青年代表団(団長=汪鴻雁・全青連副主席)の来日を心から歓迎し、懇談した。

冒頭、山口代表は、今年が日中平和友好条約締結40周年、党創立者の池田大作・創価学会名誉会長が日中国交正常化提言を発表して50周年の節目に当たることから、「両国関係にとって極めて重要な意義ある年。新たな関係を発展させていきたい」と力説した。その上で、関係改善の流れを確実にするため「国民、特に若い世代との交流の広がりが大切だ。今後も双方の交流を世々代々につないでいきたい」と述べた。

汪団長は、2013年の山口代表の訪中などに触れ「公明党は長きにわたり中日友好という方針を堅持し、両国の交流を積極的に推進してきた。全青連は友好を促進するため公明党と常に連携、協力していきたい」と語った。

懇談では、公明党が推進する教育費負担の軽減や、少子高齢化など両国に共通した課題について活発に意見交換。山口代表は、直面する課題の解決へ、日中が共に連携を強める必要性を強調した上で、「助け合い、力を合わせることが必ず世界の国々の役に立つ」と呼び掛けた。

懇談には、公明党から井上義久幹事長、北側一雄副代表、赤羽一嘉国際委員長代理(衆院議員)、平木だいさく青年委員長(参院議員、参院選予定候補=比例区)、高木美智代衆院議員(厚生労働副大臣)が同席した。

(公明新聞ニュースより転載)

選対本部が看板掛け

2018年7月15日 1:33 PM|カテゴリー:北がわニュース

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参院選と統一地方選
関西・大阪

公明党大阪府本部は14日午前、大阪市西区の関西公明会館で幹事会を開き、来年実施される夏の参院選と春の統一地方選の必勝に向け、関西・大阪合同選挙対策本部(関西選対本部長=北側一雄副代表、大阪選対本部長=佐藤茂樹衆院議員)を立ち上げ、同会館玄関前に選対本部の看板掛けを行った。


北側・関西選対本部長は「参院選勝利へ、大阪選挙区の杉ひさたけ氏、比例区の山本かなえさんはもとより、新人の高橋みつお氏が挑む兵庫選挙区についても、常勝関西の要である大阪から勝利への追い風を送っていく」と力強く決意を表明。佐藤・大阪選対本部長は「参院選の完勝とともに、府内の統一地方選も断じて勝ち抜く」と強調した。(公明新聞ニュースより転載)

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