北がわニュース

戦争のない平和な時代に

2019年5月14日 4:37 PM|カテゴリー:北がわニュース

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北側副代表、高橋氏が力説
兵庫でセミナー

公明党の北側一雄副代表は13日、高橋みつお国際局次長(参院選予定候補=兵庫選挙区、自民党推薦)らと共に、兵庫県加古川市で開かれた政経セミナーに出席した。

北側副代表は、令和の時代について、「戦争のない平和の時代にし、災害に強い国を築く。人口減少・高齢化が進む中でも、経済と社会保障が安定した社会にしていきたい」と強調。特に戦争のない平和な時代の構築に向け、国際舞台で活躍してきた高橋氏に期待を寄せ、支援を呼び掛けた。

高橋氏は、賃金の上昇や教育負担の軽減、防災・減災対策を進め「誰もが安心して暮らせる社会をつくり、兵庫と日本の未来を開く」と力強く決意を表明した。

自民党の渡海紀三朗衆院議員、岡田康裕加古川市長らも登壇。渡海氏は「自公政権でお互いの主張を組み合わせることでバランスのいい政策を構築できている」とあいさつした。

(公明新聞ニュースより転載)

公明勝利で地域に安心

2019年4月16日 1:37 PM|カテゴリー:北がわニュース

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一般市・東京区議選スタート 21日(日)投票
ネットワークの力に弾み
激戦突破へ 1051候補が第一声
山口代表ら党幹部が応援

第19回統一地方選挙の後半戦となる一般市長・市議選と東京特別区長・区議選(台東、足立、葛飾の3区を除く)が14日告示された。投票日は21日(日)。公明党からは一般市議選に901人、東京特別区議選に150人の計1051人が立候補。激戦突破へ全国各地で各候補が力強く第一声を放った。山口那津男代表ら党幹部も応援に駆け付け、「ネットワークの力を生かした政策実現力がある公明党を勝たせてほしい」と全員当選へ絶大な支援を訴えた。なお、9市議選で公明候補12人が無投票当選した。

 

山口代表は14日、東京都中央区議選(定数30)の応援に入り、激戦突破へ奮闘する公明現職の中島けんじ、田中こういち、すみや浩一、堀田やよいの4候補の勝利を訴えた。

山口代表は、公明党の特長について、「市区町村、都道府県の議員、国会議員が連携プレーで結束して政策を実現する。そうした役割を日本の政治の中で果たせるのは公明党しかない」と強調。「統一選で公明党が勝利することで党のネットワークの力をさらに深め、厚くしたい」と力説した。

人口減少や少子高齢化への対応では、公明党が子育て支援を社会保障の大きな柱に位置付けたと述べた上で、幼児教育、大学などの高等教育、私立高校授業料の「無償化3本柱」を大きく前進させた実績を強調。不妊症や不育症対策など「公明党は子どもが生まれる前から社会に巣立つまで切れ目のない支援を講じてきた。これができたのも、公明党にネットワークの力があったからだ」と力説した。

認知症対策では、国を挙げて施策を推進するための法律制定に全力を挙げるとともに、関連予算の拡充にも尽力する考えを示した。

狛江市議選に挑む公明4候補の必勝を呼び掛ける山口代表(中央)=14日 東京・狛江市

この後、山口代表は東京都狛江市議選(定数22)に挑む現職の佐々木たかし、石川かずひろ、小野寺かつき、新人の山田さち子の4候補の街頭演説会に参加。このほか、都内各地で大田区議選(定数50)、目黒区議選(定数36)、世田谷区議選(定数50)の公明候補への力強い支援を訴えた。

松本市議選の4候補の全員当選へ絶大な支援を呼び掛ける山口代表(中央)=15日 長野・松本市

また山口代表は15日、長野県松本市議選(定数31)で8年ぶりの公明4議席への回復をめざす現職の、こんどう晴彦、上条みちこ、かつの智行、新人の内田あさみの各候補の応援に駆け付け、全員当選へ絶大な支援を呼び掛けた。

習志野市議選の公明5候補の勝利を力説する斉藤幹事長(右から3人目)=15日 千葉・習志野市

斉藤鉄夫幹事長は15日、大混戦の千葉県習志野市議選(定数30)に挑戦する公明現職の木村たかひろ、小川りえ子、まふね和子、清水せいいち、ふせ こういちの5候補の必勝へ力強い支援を呼び掛けた。

斉藤幹事長は「国や地方のパイプを生かし、小さな声を、具体的な政策として実現できるのが公明候補だ」と力説。同市議会公明党の推進で「今夏までに、公立の幼稚園、小中学校の普通教室にエアコンが設置される。仕事ができる公明候補を押し上げてほしい」と力を込めた。

高石市議選の公明3候補へ絶大な支援を訴える北側副代表(中央左)=14日 大阪・高石市

北側一雄副代表は14日、大阪府高石市議選(定数16)を応援。激戦突破へ奮闘する公明現職の、くぼた和典、新人の吉田かよ子、阪口しげるの各候補の押し上げを強調した。

北側副代表は公明党が誇る国と地方のネットワークを強調。一例として、風疹の予防接種費助成を求める声を受けた地方議員の話がきっかけで、2018年度第2次補正予算に風疹対策が盛り込まれたことを紹介。「現場の声から国を動かすのが公明党だ」と力説し、「皆さまの手となり足となり働く決意だ」と訴えた。

地域の課題 公明が解決

激戦突破へ 群馬、千葉、山形で訴え

高崎市議選で激戦突破に挑む5候補の押し上げを呼び掛ける山口代表(右から3人目)=15日 群馬・高崎市

公明党の山口那津男代表は15日、群馬県高崎市議選(定数38)で、公明党から激戦突破に挑む現職のさかせがわ義久、丸山さとる、新保かつよし、小野さとこ、新人の中村さとみの各候補の応援に駆け付け、「皆さまの力で、何としても勝たせてください」と必勝を呼び掛けた。

山口代表は「公明候補には、小さな声を拾い上げて、団結して政策を前に進める力がある。これからの日本の政治、地方の政治に、なくてはならない力だ」と強調。その上で公明党は、防災・減災対策や教育、福祉などの分野において、地域に根差した数多くの実績があると訴え、「厳しい選挙戦だが、地域のさらなる発展のため、公明党を勝利させてほしい」と力説した。

浦安市議選の公明3候補の必勝を訴える斉藤幹事長(左から2人目)=15日 千葉・浦安市

斉藤鉄夫幹事長は同日、千葉県浦安市議選(定数21)で激戦を展開する公明現職の中村りか子、いちせ健二、新人の上野けんいちの3候補の応援に駆け付け、「情勢は厳しい。力強い押し上げで、勝たせていただきたい」と訴えた。

斉藤幹事長は南海トラフ地震など今後の大災害への対応について「命を守る防災・減災を政治、社会の主流にすべきだ」と指摘。その上で「今回の統一選は、地域の災害対策として避難路確保などを進める担い手を選ぶ意義がある。公明候補に災害対策の仕事をさせてほしい」と力を込めた。

米沢市議選の2候補へ絶大な支援を力説する井上副代表(中央)=14日 山形・米沢市

井上義久副代表は14日、山形県米沢市議選(定数24)で激闘する公明現職の佐藤ひろし、山田ふさこの両候補の街頭演説会で必勝を訴えた。

井上副代表は、「地域の課題を受け止め、解決へと導くことと議会で市政運営を厳しくチェックすることが市議会議員の重要な役割だ」と強調。さらに、公明党がリードし学校のブロック塀の緊急点検を実施し、撤去・改修を行っていることを紹介。防災・減災の強化には地方と国の連携が必要だと述べた上で「米沢の安全・安心を築くため佐藤、山田の両候補を勝たせてほしい」と呼び掛けた。

 

虐待防止対策 着実に

2019年4月8日 2:13 PM|カテゴリー:北がわニュース

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G20成功へ各国と協力強化
政府・与党で確認

政府と自民、公明の与党両党は8日昼、首相官邸で連絡会議を開き、後半国会の対応に関して協議し、児童虐待防止対策の強化に向けた児童福祉法等改正案や、幼児教育・保育を無償化するための子ども・子育て支援法改正案などの成立に万全を期す方針を確認した。

席上、公明党の山口那津男代表は、児童福祉法等改正案に体罰禁止規定の創設や関係機関の連携強化などが盛り込まれていることに触れ、「幅広い合意形成に努めるなど国会審議を充実させて着実な成立を期していきたい」と力説。その上で、政府に対し「閣僚、副大臣、政務官は緊張感を持って行政に対する信頼を確保してもらいたい。与党としても気を引き締めて取り組んでいく」と要請した。

安倍晋三首相は「重要法案の成立へ内閣の全員が緊張感を持って職務に臨み、丁寧な説明に努めていく」と語った。

6月に大阪で行われる20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて安倍首相は、4月22日から29日にかけてフランス、イタリア、米国などを訪問し、「G20の成功へ緊密な協力を確認するとともに、各国との協力関係を一層強化していく」と表明した。

これに対し山口代表は「世界経済の持続的成長、自由で公正な貿易システムの発展などで率直な議論を行い、これから世界が向かうべき未来像を見定める重要な国際会議だ。その環境づくりが十分に行えるよう与党として最大限の協力をしていく」と述べた。

(公明新聞ニュースより転載)

住民の声聞き政策実現

2019年4月2日 2:03 PM|カテゴリー:北がわニュース

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逆転勝利へ支援訴え
大阪市議選の西淀川、都島区

大阪市議選・西淀川区(定数3)で逆転勝利をめざし激闘する、公明党のささき哲夫候補は1日、区内各地で気迫あふれる遊説を展開した。2期8年で受けた1万件を超える市民相談を基に、神崎川堤防の耐震化完了や、阪神なんば線の鉄橋「淀川橋梁」のかさ上げ工事の開始、災害時に避難所となる学校体育館の防災機能の強化などを大きく前進させた自身の実績を紹介。「これからも皆さんの声をしっかり受け止め、災害から命を守る西淀川の街づくりに全力で取り組む」と決意を表明し、力強い支援を訴えた。

 

一方、北側一雄副代表は同日、大阪市議選・都島区(定数3)のはちお進候補と共に街頭演説に立ち、はちお候補の逆転勝利へ絶大な支援を呼び掛けた。

北側副代表は、市議が果たす役割について「市民のいろんな声を聞き、実現していくことだ」と強調。その上で、はちお候補が取り組んできた老朽化した歩道橋の撤去や信号機設置など住民生活に身近な実績を紹介し、「政治には庶民の声を聞く人が必要だ。抽象論では市政が前に進まない」と力説。任期途中で知事、市長の職を辞した大阪維新の会の政治姿勢については、「地方自治の軽視だ」と批判した。

はちお候補は、区内の市営住宅で水道設備を直接給水化し、安全でおいしい水が供給されるようになった実績を報告。「住民の声を生活向上につなげていく」と決意を訴えた。

(公明新聞ニュースより転載)

日本赤十字社から公明に「金色有功章」

2019年3月8日 2:23 PM|カテゴリー:北がわニュース

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災害救援(昨年のインドネシアでの地震)に対する支援で
山口代表が報告

日本赤十字社が公明を表彰――。公明党の山口那津男代表は7日、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、昨年9月のインドネシア・スラウェシ島の地震で、公明党が日本赤十字社の救援活動を支援するために50万円を寄付したことに対し、同社から「金色有功章」として表彰され、記念の盾とバッジが贈られたことを報告した。

この中で山口代表は、6日に東日本大震災の義援金を日本赤十字社に寄託した際、表彰されたことを紹介。同社に対し、「公明党は『大衆とともに』歩む政党であり、その大勢の党員、支持者の皆さまの気持ち、心を代表して党として寄付した」と伝えたことを明かした。

その上で、今後も同社の国際的な活動に対して支援していく考えを表明。また、東日本大震災から間もなく丸8年を迎えることに触れ、「防災・減災を(政治、社会の)主流とするトップランナーとして党を挙げ、ネットワークを生かして取り組んでいきたい」と述べた。

(公明新聞ニュースより転載)

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