世界遺産へ連携さらに

2017年8月26日 5:34 PM|カテゴリー:北がわニュース

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百舌鳥・古市
古墳群で北側氏ら文科相に要望

超党派の「『百舌鳥・古市古墳群』の世界文化遺産登録を推進する議員連盟」は25日、文部科学省で林芳正文科相に対し、同古墳群の世界文化遺産登録に関する要望を行った。公明党から、同議連幹事長の北側一雄副代表、副幹事長の杉久武参院議員が参加した。同古墳群のある大阪府と堺、羽曳野、藤井寺の3市による推進本部会議のメンバーも同席した。
要望は、国の7月の文化審議会で、同古墳群が世界文化遺産登録の推薦候補に選ばれたことを踏まえたもの。

席上、北側副代表は「これからが大事だ。2年後に晴れて登録されるよう、文科省と連携して取り組みたい」と述べた。

林文科相は、「要望はしっかり受け止める」と答えた。(公明新聞ニュースより転載)

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