「戦う野党」として政治をリード。党大会で統一地方選の大勝利誓う

2010年10月4日 5:07 PM|カテゴリー:北がわブログ

10月2日、公明党は東京都内で第8回全国大会を開き、来春の統一地方選の大勝利へ勇躍、出陣いたしました。
また、党大会では、民主党政権に対する公明党の姿勢として、「闘う野党」を貫くことを確認しました。

今、デフレと急激な円高で経済は疲弊し、中小企業の景況や雇用情勢はますます厳しさを増しています。にもかかわらず、民主党政権はこれまで何ら有効な手を打てないでいます。
また、沖縄の普天間基地移転問題の対応や尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件をめぐる場当たり的な対応をみても、民主党政権の外交と安全保障にかかる能力は極めて稚拙で、わが国の国益を著しく損なっています。

今こそ、公明党は『大衆とともに』の立党精神を胸に、「行動する政策創造集団」として日本政治をリードしてゆかねばなりません。
そして、明年の統一地方選では、国民生活を守るため、「青年力、女性力、地域力」を最大限に生かし、何としても全員当選を勝ち取ってまいります。

私もその先頭に立って、全力で戦い抜く覚悟です。

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