北がわニュース

世界遺産登録へ支援を

2020年9月25日 2:23 PM|カテゴリー:北がわニュース

自公に奈良・明日香村長が要請

公明党「明日香村の保存・整備プロジェクトチーム」(座長=北側一雄副代表)は24日、衆院第2議員会館で、自民党の「飛鳥古京を守る議員連盟」と合同総会を開き、奈良県明日香村の森川裕一村長から、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた支援などに関して要望を受けた。

森川村長は、世界遺産の登録をめざし、今年3月に推薦書の素案を文化庁に提出したことを踏まえ、「2024年の登録に向け、的確なアドバイスなど積極的な支援をお願いしたい」と要請した。国宝の高松塚古墳壁画を保存・公開する施設整備の事業化なども求めた。

北側座長らは、要望内容の実現に向けて努力する考えを示した。

(公明新聞ニュースより転載)

“支援の手”隅々まで

2020年8月31日 1:58 PM|カテゴリー:北がわニュース

山口代表 大阪の夏季議員研で訴え
北側、佐藤、国重、伊佐氏があいさつ

公明党の山口那津男代表は30日、北側一雄副代表(関西方面本部長)らと共に大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。

山口代表は、新型コロナウイルス感染症から国民の暮らしを守るため、公明党が推進した特別定額給付金や持続化給付金などの支援策について、実現後も党に寄せられた声を基に運用方法の改善などを行ってきたことに言及。「支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だ」と力説した。

さらに、安倍晋三首相の辞任表明に触れ、自公政権の中で果たしてきた公明党の役割については「政治に安定と信頼を生み出してきた」と強調。「その誇りを党勢拡大へのエネルギーにして、次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と呼び掛けた。

研修会では、府内の次期衆院選小選挙区予定候補の北側副代表、佐藤府代表、国重徹、伊佐進一の両衆院議員があいさつ。北側副代表は「常在戦場の思いで、一致結束して党勢拡大に打って出よう」と訴えた。

これに先立ち、吉田涼子・四條畷市議、吉田章浩・高槻市議が活動報告。また、土岐恭生府幹事長(大阪市議)を中心に、大阪市を廃止して4特別区に再編する「大阪都構想」に関する研修が行われた。このほか、大阪大学大学院の森下竜一寄付講座教授が新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに講演した。

(公明新聞ニュースより転載)

文化継承へ予算措置を

2020年8月27日 11:37 AM|カテゴリー:北がわニュース

党懇話会に全国古民家再生協会
「住教育」の普及も要請

公明党古民家再生議員懇話会(会長=北側一雄副代表)は25日、参院議員会館で全国古民家再生協会の山中美登樹理事長、井上幸一顧問らから来年度予算編成に向け、古民家の活用策に関する要望を受けた。

席上、井上顧問は、歴史ある古民家は未来に受け継ぐ“日本の宝”だと強調。由緒ある日本旅館の維持管理や運営が困難となっている事例を紹介し、「日本文化を継承するため、予算措置をしてほしい」と要請した。

また、ひとり親世帯など住宅困窮者を対象に低家賃で提供する「セーフティネット住宅」の古民家への活用の推進を要望したほか、空き家の発生を抑制するため、住まいや暮らしについて学ぶ「住教育」の普及も求めた。

北側会長は「対策に反映できるよう、しっかり取り組む」と述べた。

(公明新聞ニュースより転載)

党勢拡大の先頭に

2020年8月23日 2:51 PM|カテゴリー:北がわニュース

各地で夏季議員研修会
地域の課題解決へ力付けよう

公明党の夏季議員研修会が22日、各地で活発に開催され、党の政策や実績などを研さんするとともに、議員力に磨きをかけ、地域から党勢拡大の大波を起こしていくことを確認し合った。

【奈良】北側一雄副代表は22日、奈良市内で行われた党奈良県本部(代表=大国正博県議)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。浮島智子衆院議員、山本香苗、熊野正士の両参院議員が参加した。

北側副代表は、新型コロナウイルス感染症が拡大する中にあっても「生活現場の困り事を聴き、政治に反映するのが議員の使命」と力説。感染症対策に万全を期しながら、地道な訪問対話運動を呼び掛けた。

また、新型コロナ対策として自治体独自の事業を支える地方創生臨時交付金を最大限に活用できるよう、9月の地方議会などで「知恵と工夫を凝らした提案をしていこう」と訴えた。

研修会では、議員率先の公明新聞拡大を誓い合ったほか、中谷文雄・御所市議、党大和郡山市議団が活動報告した。

(公明新聞ニュースより転載)

電子申請の虚偽防止

2020年8月18日 2:20 PM|カテゴリー:北がわニュース

大阪府行政書士会が改革案
北側副代表らと意見交換

公明党の北側一雄副代表は17日、大阪市西区の関西公明会館で大阪府行政書士会の髙尾明仁会長ら同会幹部と会い、意見交換会を行った。佐藤茂樹、浮島智子、伊佐進一、鰐淵洋子の各衆院議員、山本香苗、石川博崇、杉久武、熊野正士の各参院議員が参加した。

この中で同会側は、電子申請における虚偽申請対策の必要性に言及。「申請者に対しID・パスワードを発行し、これをもって手続きする場合、簡便な半面、ID・パスワードさえあれば本人になりすまして申請ができる」と指摘。新型コロナ禍で電子申請による持続化給付金を巡り、高額な手数料を取り書類作成を請け負った業者がいた実態に触れ、電子申請に認証システムを用いて本人あるいは代理人の確認を行う方式を採用すべきだと語った。

北側副代表は「悪用を防ぐシステムの構築が必要」との考えを強調した。

(公明新聞ニュースより転載)

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