恒久平和実現の先頭に

2015年8月16日 11:43 AM|カテゴリー:北がわニュース

山口代表らが訴え 誇りある未来を構築
各地で終戦記念日街頭演説会

70回目の終戦記念日を迎えた15日、公明党は山口那津男代表らが、全国各地で街頭演説会を行い、先の大戦で犠牲となった全ての方々に哀悼の意を表し、不戦と平和への誓いを新たにした。東京都豊島区の池袋駅東口で山口代表は、今後も基本的人権を守り抜くために平和主義を貫くと強調。「二度と戦争の悲劇を繰り返してはならないとの誓いを胸に、軍事力の縮減をめざし、恒久平和を世界で実現する先頭に立つ」と訴えた。

【大阪府】公明党の北側一雄副代表は、大阪市内で開かれた党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)の終戦記念街頭演説会に出席し、不戦の誓いを今後も堅持していく決意を表明した。

北側副代表は「国際社会の安定なくして、日本の平和は守れない」とし、専守防衛の理念のもと国際貢献に力を尽くす考えを強調。特に唯一の被爆国として「核廃絶へ日本がリーダーシップを発揮すべき」と訴えた。

同演説会には佐藤府代表のほか、石川博崇参院議員、樋口尚也衆院議員、杉久武参院議員、三浦寿子府議が参加した。

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