天皇退位 2回目の党内議論

2017年2月3日 1:58 PM|カテゴリー:北がわニュース

両院議員懇談会「認めることやむなし」が多数

公明党は2日昼、衆院第2議員会館で衆参両院議員懇談会を開き、天皇陛下の退位に関する2回目の党内議論を行った。出席議員の討議では、昨年8月の天皇陛下の「お言葉」に対する国民の受け止めなどを踏まえ、「退位を認めることはやむを得ないのではないか」という意見が多数を占めた。女性宮家の創設については「退位」の議論と切り離すことにした。
また、退位を認める対象として「一代限り」とするのか、「将来全ての天皇」にするのかについては、引き続き党内で議論することを確認した。

懇談会の冒頭、北側一雄副代表は、象徴天皇制の皇位継承のあり方に関わるテーマと指摘し、議論の論点として(1)終身天皇制を前提とした負担軽減策の是非(2)退位を認める場合、対象は「一代限り」か、「将来全ての天皇」か(3)退位の法形式――などを挙げた。

(公明新聞ニュースより転載)

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