政府、「退位」論点を説明

2017年1月26日 2:14 PM|カテゴリー:北がわニュース

公明、きょうから党内議論

政府は25日夕、国会内で天皇陛下の退位に関して有識者会議がまとめた論点整理について、与野党の代表者に説明した。公明党から井上義久幹事長、北側一雄副代表、西田実仁参院幹事長が出席した。

これを受け、公明党は、きょう26日から党内議論をスタートさせる。山口那津男代表は25日午前、記者団に対し、党内や国会での議論について、「論点整理の内容を受け止めた上で、各党、各会派の議論を経て、『国民の総意』がどこにあるかを確かめていく作業を行うべきだ」と述べた。

退位に関して衆参両院の正副議長は、2月中旬以降に各党から個別に意見を聞き、3月上中旬をめどに国会としての意見を集約する方針を示している。

(公明新聞ニュースより転載)

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