空飛ぶ救命救急室、全国各地に

2008年10月22日 12:29 PM|カテゴリー:北がわブログ

『空飛ぶ救命救急室』と呼ばれるドクターヘリの配備が今、各地で進んでいます。ヘリには医師や看護師が同乗して搬送中に治療ができるため、1分1秒を争う重症・重病患者の救命率向上に大きく貢献。渋滞の多い大都市や不便な山間部では、特に威力を発揮します。生命を守る党・公明党ならではの実績です。
現在、国の補助でドクターヘリを飛ばしているのは大阪府など13道府県で、離着陸場は全部で約1万カ所にまで拡大。大阪府では、学校の校庭や競技場、河川敷など230カ所に着陸できるまでになりました。
ちなみに、私が住む堺市内のドクターヘリ離発着場は10カ所。堺区の大浜野球場、北区の金岡公園グラウンド大泉緑地内野球場大泉緑地大芝生広場、中区の大阪府立大学グラウンド、東区の初芝体育館グラウンド、南区の鴨谷野球場泉ヶ丘カントリークラブ、美原区の美原みの池運動広場美原多治井運動広場です。ここで患者が救急車からヘリに乗り換え、医療施設に急行するのです。
「危うい命が救われた!」。ドクターヘリの活躍で、こんな朗報が相次いで届いています。かけがえのない命を守るため、一層の充実に全力で取り組んでまいります。

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