安保法制 議論深める

2014年6月2日 10:01 AM|カテゴリー:北がわニュース

北側副代表が講演 京都で党員政策研修会

公明党の北側一雄副代表は1日、京都市内で開催された党京都府本部(竹内譲代表=衆院議員)の党員政策研修会に出席し、講演した。

北側副代表は、安全保障法制に関する与党協議について「現行の憲法解釈の中で何がどこまでできるのかをしっかりと議論することが先決だ」と述べ、離島への武装集団の不法上陸など、グレーゾーン事態における海上保安庁と自衛隊、米軍との連携強化を強調した。

また、中国、韓国との関係改善に向けて、「首脳会談をはじめ、さらなる外交面での努力が必要だ」と語った。

竹内氏は、「難病対策の拡充や中小企業支援など公明党の実績を訴え、全ての闘いに勝利していこう」と呼び掛けた。

(公明新聞ニュースより転載)

 

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