憲法の平和主義を堅持

2014年7月31日 11:09 AM|カテゴリー:北がわニュース

福井市で北側副代表 隙間のない安保法制に

公明党の北側一雄副代表は30日、福井市内で開かれた党福井県本部の福井、丹南両総支部主催の「公明フォーラム」に山本香苗参院議員と共に出席し、約60分にわたり講演した。

北側副代表は、安全保障法制の整備の必要性について、「東アジアの安保情勢が大きく変化している」とした上で、「日本の自国防衛のため、日米安全保障条約に基づく信頼性と実効性を確保し、隙間のない万全の体制をつくったのが今回の閣議決定に至る議論だった」と強調した。

また北側副代表は、閣議決定に盛り込まれた新3要件に触れながら、「憲法第9条の下で認められる自衛の措置の限界を示した」と述べるとともに、「与党の一員として、平和主義という憲法の柱を堅持することができた」と訴えた。

山本さんは造血幹細胞移植推進法が1月に施行されたことに言及し、「白血病など血液難病患者が安心して治療を受けられる体制が整いつつある。移植治療後の万全な態勢づくりへ今後も力を尽くす」と語った。

(公明新聞ニュースより転載)

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