世界一魅力ある空港に

2017年1月19日 2:33 PM|カテゴリー:北がわニュース

関空第2ターミナルビル
開業式典で北側氏訴え

関西国際空港で格安航空会社(LCC)専用の「第2ターミナルビル(国際線)」が完成し、18日に開業披露パーティーが同ターミナル内で行われた。これには自民、公明の与党両党でつくる「関西国際空港推進議員連盟」(会長=二階俊博自民党幹事長)の北側一雄会長代理(公明党副代表)が出席し、あいさつした。

今月28日に開業する同ターミナルビルは、延べ床面積3万6000平方メートル。既存の第2ターミナルビルを拡張する形で整備された。新たに11の搭乗ゲートを設け、受け入れ可能な旅客数は第2ターミナル全体で年間約835万人と倍増する。国内の空港では初となる最新の保安検査システムや「ウオークスルー型」の免税店舗を導入した。

北側氏は、2400万人を超えた昨年の訪日外国人客のうち、約600万人が関空から入国している点に言及し、「今や日本を代表する国際空港になった」と強調。「国内唯一の完全24時間運用の強みを生かし、世界で一番魅力のある空港になるよう、応援していきたい」と述べた。

(公明新聞ニュースより転載)

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