訪問対話に挑戦しよう

2020年10月25日 3:51 PM|カテゴリー:北がわニュース

北側副代表 赤羽国交相 身近な声聴く公明 訴え
神戸市で兵庫県本部大会


公明党兵庫県本部(代表=赤羽一嘉国土交通相)は24日、神戸市内で県本部大会を開催した。これには北側一雄副代表が赤羽、中野洋昌、浜村進の各衆院議員、伊藤孝江、高橋光男の両参院議員と共に参加した。

北側副代表は、コロナ禍でいろいろな地域行事が中止になる中で、「公明議員としてできることは訪問対話運動しかない」と力説。「話をしているとこんな所にもコロナの影響が出ているのかと気付くなど、現場に行ってこそ分かることがいっぱいある」とし、相手に約束を取って感染防止対策を徹底しながら訪問対話に挑戦しようと呼び掛けた。

県代表に再任された赤羽氏は、行政や企業の現場でテレワークの効用が見直され、働き方改革が進んでいると強調。縦割り行政や前例主義を打破しながら「身近な声を聴く公明党が先頭に立ち、国民が幸福で豊かな生活が送れるよう力を尽くしたい」と訴えた。

(公明新聞ニュースより転載)

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