「加憲」の議論深める

2015年4月23日 11:25 AM|カテゴリー:北がわニュース

党調査会 具体的な項目を研究へ

公明党憲法調査会(会長=北側一雄副代表)は22日、衆院第1議員会館で会合を開き、昨年6月の改正国民投票法の成立・施行で、憲法改正手続きとしての国民投票を実施する法的環境が整ったことなどを踏まえ、公明党が主張する「加憲」の項目について、具体的な議論を深めていくことを確認した。

会合では、国会や党内での憲法論議の経緯を確認。その上で、今後の議論の進め方について討議し、「重点的に研究していく加憲のテーマを考えるべきだ」などの意見が出せれ、環境権や災害時などの緊急事態といった項目が例示された。

終了後、北側会長は記者団に対し、今後の党内議論について「これまでは総論的な幅広い議論をしてきた。(今後は)具体的にどの条項から(加憲し)改正していくべきか、さらに深く研究、調査したい」と述べた。また、憲法改正をめぐる議論の進め方に関しては「期限ありきではない。どこを改正するかについて、多くの政党が共有することが大事だ」と強調した。

(公明新聞ニュースより転載)

 

» «

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

新型コロナウィルス まとめ 新型コロナウイルスに関するQ&A
line友だち追加
  • カレンダー

    2021年6月
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930  
  • カテゴリー

  • Twitter

  • 北がわ一雄Facebookページ


  • Kitagawaチャンネル Kitagawa PRESS 北がわ一雄のメルマガ登録 メルマガバックナンバー 北側一雄後援会のご案内 大阪16区 区別マップ 北がわ一雄:待ち受け画面ダウンロード 携帯サイト 北がわ一雄事務所 お問い合わせ・ご意見・ご感想
    このページの先頭へ