「18歳選挙権」に向け副教材で協議

2015年8月28日 10:38 AM|カテゴリー:北がわニュース

与野党PT(選挙権年齢に関するプロジェクトチーム)

与野党は27日、衆院第2議員会館で「選挙権年齢に関するプロジェクトチーム」(PT)の第10回会合を開き、来夏の参院選から実施される「18歳選挙権」に向けて、主権者教育について議論した。公明党からは北側一雄副代表、遠山清彦、中野洋昌の両衆院議員が参加した。

席上、文部科学省は今年秋に配布予定の高校生向け副教材や、教師指導用テキストの内容を説明した。副教材は、解説・実践・参考資料の3部構成となる予定。模擬投票など実践を重視する学習教材をめざしている。

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