世界遺産登録の実現を

2016年3月20日 3:59 PM|カテゴリー:北がわニュース

北側副代表ら超党派議連

百舌鳥・古市古墳群を視察

超党派の国会議員でつくる「『百舌鳥・古市古墳群』の世界文化遺産登録を推進する議員連盟」(会長=谷垣禎一自民党幹事長)は19日、堺市堺区にある仁徳天皇陵古墳を視察した。公明党からは同議連幹事長の北側一雄副代表が参加した。

同古墳群は、大阪府の堺、羽曳野、藤井寺の3市にまたがる巨大古墳群。現在、2018年のユネスコの世界文化遺産登録に向け、府と3市による推進本部会議が設置されている。

一行は、府担当者から同古墳の概要について説明を受けたほか、ヘリコプターに乗り、上空から同古墳群の模様を視察した。北側副代表は「世界文化遺産登録の国内推薦に向け、文化庁をはじめ関係機関に働き掛けていく」と語った。

※写真は、仁徳天皇陵古墳で関係者と意見を交わす北側副代表(奥中央)=19日 堺市

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